シロアリ忌避剤(NFP)について
こんなときに効果があります
周囲に山が多く、木材に付く害虫が気になる時 高温多湿で害虫が繁殖しやすい時 大掛かりな防害虫作業の代わりに簡易的に ハネ蟻等の害虫を周りで見かけた時
現在使用されている シロアリ処理剤は猛毒
シロアリ(実際にはアリではなくカマキリやゴキブリに近い昆虫)は非常に強固な昆虫で、通常の殺虫剤では全く効果が無く、今まで一般で使用できるシロアリ専用防虫剤は皆無でした。従って、和歌山の事件で有名になったアヒサン(ヒ素)の様に、人間に対しても猛毒の劇薬で処理をするため、薬品及び危険物取扱いの資格を持つ業者に処理を委ねることとなっていました。
本品(NFP)は人間・ペットに無害で安全、且つ 手軽に処理できる
その為、一般の人がゴキブリや家ダニ等の害虫駆除をする時のように、手軽に買い求めて使用できるものは全くありませんでした。しかし、通常の場合 業者に高額な処理費用を支払らっていたのも、本品があれば安価に、個人でもシロアリの駆除が出来るようになったのです。
さらにエアゾールタイプは、スプレーするだけ と非常に簡単で便利です。
本邦最大シロアリ処理業者である イカリ消毒(株)に試験を依頼したところ、素晴らしい実験結果を得ました。また、その他の数多くの実験でも優れた性能が報告されています。
(前略) 〜 イカリ消毒環境科学センターに依頼して、屋外で白アリ食害防止能力試験を半年間実施した。 この結果、屋内の予備試験では白アリは翌日には大半が、二ヶ月後にはすべて死滅。野外試験ではNFP処理した杭には全試験区で食痕なし。さらに付近の無処理杭でも食痕が認められないものもあった。 作業はNFPが(財)食品薬品安全センターの試験で人体、ペットなどに害を与えないことが分かっているため、そのまま噴霧器で吹き付けるか、はけで塗るだけ。 〜 (以下略)
《以上、日刊工業新聞より抜粋》
生活害虫防除剤協議会の登録マーク取得済
害虫忌避剤のうち5大生活害虫 「シロアリ・家ダニ・ゴキブリ・蠅・蚊」に対するものは、生活害虫防除剤協議会の登録マークが無いと販売ができません。当製品は登録されています。
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